変わりたいはずなのに行動できないときの原因とは?

変わりたいはずなのに行動できないのはブレーキをかけているから!


変わりたいのに、なぜか行動できない…。なぜなら、実は気づかないところで心のブレーキがかかっている!からです。
そのブレーキを外すことで、目標に向かって頑張れるようになります。

味方につけないとコワい潜在意識の話


今までと違う自分、違う環境になるとき、思った以上に自分の意識の中の潜在意識はリスクを考えて、今まで通りでいよう、変わらなくていい、と変わらない方向へ引っ張ろうとします。これがブレーキがかかっている状態=変わりたいのに行動できない状態です。

では、どうやったら潜在意識を味方にし、ブレーキを外すことができるのか。それは潜在意識に、変わったらどんな素晴らしい未来が待っているかを教えてあげること。達成したらどんな気持ちになるのか、その生活は自分にとってどれ程の価値があるものなのかを、毎日、気がついたら毎回、「最高だよ~」と教えてあげる。

そうすると潜在意識は「そんなにイイものなら、お手伝いするよ!」と味方になって加速してくれるようになります。これが努力していても苦にならないとか、ゾーンに入っていてダイエットなども特に食べたいと思わなくなるとかってことです。

だから、言霊(ことだま)!言葉は大切!

だからこそ、言葉って大切なんですよね。もしマイナスに「お金設けってコワそう、なんか悪いことしてる人がお金持ってるイメージ」とか「ダイエットっていってもいつも失敗するからなー」とか「いっつも仕事場で人間関係うまくいかなし」なんて言っていると、本当にそんな自分になるように潜在意識がもっていってしますのです。

逆に、「ワタシは何でも成功する!」「成功した未来は楽しくて仕方ない!」「人間関係もうまくいくし、仕事もいつも楽しくなる!」などと楽しいことや成功することにフォーカスしていると、潜在意識はそうなるように手伝ってくれるのです。

そんな潜在意識、そりゃあ味方にした方が誰でもいいと思いますよね。ぜひ、今から潜在意識に教えてあげ続けてください。「変わった自分は最高に楽しい人生になる!素敵な人生になる!」と☆

仕事のトリセツ

目次 1 あなた思考があなたの未来を創る1.1 日本のサッカーにみる「結果」の変化1.2 自分次第で人生が変わる あなた…