嫌がられる人、距離を置きたくなる人の特徴と対策!

解決法は、物理的に距離を置く、感情を手放すこと

なにが嫌なのか理由はわからなくても、「一緒にいて嫌な感じがする人」とか「会った帰りがけになんか気持ちが落ちる人」っています。きっと、そんな人は以下のような特徴のある人。もしこういった人といて苦痛なのであれば、物理的に距離を置く、それが無理なときは嫌だと思ったマイナスな感情を手放すようにして、心の平穏を保ってください。

また、なかなか気の置ける同僚や仲のいい友達ができない、いても他人行儀に感じる、という人は以下のいずれかの特徴があるのかもしれません。人の嫌がることは極力しないようにする。ワタシも気をつけています。

一緒にいて嫌な気持ちになる人の特徴と対策

●SNS掲載の配慮に欠ける人
友達同時でも知らない間に撮った写真を勝手に載せる。知らないところで、自分の写真がインスタなどのSNSに載ってる…。通常、載せるときには本人に許可とって載せる、というのが友達の間でも大切な配慮。相手の気持ちも聞かずに自分さえよければいいという人は敬遠される。これがビジネスシーンでのことだったら大問題!写真の中に映っている人、モノには最新の注意を払っていないと訴えられます。友達だからとなんでもかんでもSNSに投稿しているような人とは会わないのが1番。もし会社でそういったことを平気でやっている人がいたら、問題になることを伝える、もしくは社内コンプライアンスから言ってもらうよう促すのも1つです。

●マイナスな話をしたとき、話した本人以上にマイナスに反応する人
マイナスな話をするときは「ただ同調してほしい」だけで、否定されたいわけではない。なのに「そんなのやめたほうがいいよー。大丈夫?なにしてるの?」とか「えー!それヒクー!それだけは無理ー!」と本気で嫌がって引いてる態度になられると、話した人は話さなきゃ良かったと思う。ただ同調して欲しかっただけなのに、否定されるのは心外です。マイナスをどう言われても一緒に楽しめる人はいいですが、私は嫌な気持ちになったら「そんな反応されたら今後言えなくなるー、なんか悲しいー、同調してくれると思ったのになぁ」と冗談交じりに言って相手の反応を伺う。その次の相手の反応で、どんなタイプの人なのかの人間性が見えてきます。

●人の悪口のみで盛り上がる人
「あの人臭い、お風呂入ってないんじゃない?」「あの人、太り過ぎじゃない?夏とか近寄りたくない」「あの人、いっつも安いパン1つ。なんかケチ」職場でこんな環境にいたときは本当にキツかった。人の悪口言って笑ってる。こういう人は同じような人が周りにいるので、自分もどこかで同じように悪口を言われる。そんな中にいるときのストレスは大きい。だからと言って「そんなこと言わなくていんじゃないですか?」と真正面から言うと「いい人になろうして!」と反感を買ったりします。なので、ワタシの場合は「え~!恐ろしい~!自分もそう言われないように気をつけよッと!」と明るく言う。悪口には乗らないことを貫く、そうするとそのポジションを築けるようになります。

●暗すぎる人
暗すぎる人と一緒にいると、反応がないのでツラくなる。人は同調されたい、無反応くらいなら反論くらいして欲しいと思ってしまうので、暗すぎる人は一緒に居たくなくなります。暗すぎると感じるのは「無表情だから」。全く話さなくても、少しでも微笑んでいたり、びっくりした表情をしたり、相槌をうったり、なにかと表情に変化があると暗すぎる人ではなく、物静かな人という印象になり、逆に心地よい人になる可能性があります。暗すぎる人にはそれとなく「表情って大切だよね。何も話さなくても、表情があるだけで安心するんだよねー」と話すようにすると、表情が変わってくることがあります。

●明るくいることを強要してくる人
「あれ?元気ないじゃーん!」とか「今日も盛り上げてね」とか、いつもいつもこっちは元気なわけじゃないのに、常にテンション高いことがいいことで、元気でいることを強要してきて、元気な人は常に元気だと思ってる人。いやいやいや、キツいから。人にはその人のペースあるから、って感じです。そんなときは、そう言ってきたその人に向かって「今日は○○さん、元気担当で宜しくお願いしまーす!」って逃げちゃうのが手です。

●知識がないことに引く人
例えば初めてのことを教わるとき「この前、ディテールって言葉を知らない人がいてビックリしたんだけど」「ブラウザを知らない人はいないと思うけど」など、え?これも知らないの?と、一緒にいると常にテストされてる気になる人。そういう人には知らないことを聞けなくなる。どんなことでも質問してっていうから、勇気出して聞いてみたら「それは自分で調べて?今Googleで調べてわからないことのほうが少ないから。」って。だから聞きたくなかったんだよ!って感じになる。ワタシはこういうときバカになることに徹してます。「はい!わからないです!教えてください!」と元気よく、わからないことをあっけらかんに言うようにして、わからないことは恥ずかしいことじゃないと言わんばかり、堂々と。引け目があるようにするとこのタイプはつけ込んできます。

●学歴や知人を自慢し、そういったもので価値を図ろうとする人
こういう人といると、自分もそれに引っ張られて、見栄を張ってしまうことがある。「有名人と飲んだりする」とか「三ツ星レストランよく行く」とか「家族のことで唯一すごいであろうことを引き合いに出して(例えば親戚は東大出身多いとか)」みたり。
このタイプの人は見栄でしか価値を計らないタイプなので、ずっと見栄を張り続けないといけなくなる。いざ困ったときに、その人はお金持ちで人望も厚いだろうと、その人に助けを求めても助けてくれない。なぜなら人情は大切にしていないから。大切にしているのは、そういう風に見える自分の体裁を守ってるだけだからです。人が何に困っているのかでなく、それを助ける自分がどう映るか、の方が大切だと思う思考になっているのだと思います。だから、仕事で付き合わないといけないときは「期待しない、真に受けない、流しておく」ことだと思います。

●どんなことも自分のことに全部話題をもっていく人
なんの話題でも、結局自分の話にもっていくので、まさしく話題泥棒です。自分だけにフォーカスされたい!という気持ちが大きく、自分が中心にいないと気が済まない。典型的なわがまま気質。同僚がこのタイプだと逆に放っておいても話していてくれるので、話題を探すという手間が省け、私は少し有難いなと思いますが、友達だとキツイ。友達はお互いのことを理解しながら好きなことを言い合うというのが楽しかったりするのに、自分が自分がと、前に出られ続けたら、たまったもんじゃない。やっぱり、話を聞いてくれる人がいいなと思ってしまいます。

仕事のトリセツ

目次 1 謝っても許してくれないときはそれなりの原因がある!?1.1 ①言い方がキツイ、言い方が上から目線1.2 ②服装…

人は「いつも暖かく受け入れてくれる人」と一緒にいたい


人にはいろんな性格があってタイプがある。どんな性格やタイプであっても、一緒にいたい人に共通して言えることは「受け止めてくれる人」です。どんな自分を見せても引かない。卑下したように馬鹿にしない。変に他言しない。それどころか少しだけモチベーションをあげてくれる、その場を心地よい空間にしてくれる、そんな人。職場の上司がそんな人だったら最高ですが、友達ですらそういった人と出会えるのは少ないかもしれません。人付き合いが苦手、嫌いと思ってるタイプの人はもしかしたら「いつも暖かく受け入れてくれる人」に出会ってないだけかもしれません。