【12つの解決法!】もう疲れた…「会社に行きたくない」「人間関係がつらい」人へ

自分に合った方法・結論を探す

会社に行きたくない、人間関係がツライ、仕事もおもしろくない、自分の居場所もない。。。

でも会社に行かないとお金がもらえない。勤続年数・キャリアを考えると辞められない。転職しようにも、そんなスキルも自信も気力もない。コロナだから職があるだけでも確かに有難いけど、ずっと勤めるのかと思うとゾッとする。これがやりたい!って心から思えるものもない。やりたいものがないから惰性で資格とろうにも持続しない。

それが結果、今の会社にいる理由。

動きたいのに動けない。もどかしさと苦しさと惨めさと。それをどれもうまく消化できずに、解決できずに、時だけが過ぎていく。こんな無気力な生活がイイわけなんかないけど、辞めたら、生活ができない、貯金をつかう羽目になる、だから仕方ない。我慢している、耐えている。

お金のため、いずれ自分の好きなことをするため、と言い聞かせて家を出る。でも帰り道には心が疲弊して、ため息しかでない。なにもかもが面倒に思えてきて、生きることがツラくなる。

どうやったらこの苦しさから抜け出せるのか?あらゆる選択肢の情報を集めて、頭と心と自分の未来に問いかける。自分に合った方法、今の自分のモチベーションに合った方法での解決策とは???

自分に合った方法、今の自分のモチベーションに合った方法での解決策を見つける!


心が苦しくて、とくにかく辞めたいモードになっているときはなかなか解決策を…なんて考える余地もないものですが、1日のうちで少し心が穏やかになっているときや自分の気分、タイミングで、あなたの未来のためにほんの少しだけ前に進める解決策を提案できていたら嬉しいです。

■提案1■信頼できる人に相談する。
信頼できる人がいるのであれば、その人の意見を聞くことが一番。コロナでなかなか会えなくても電話をするだけでも話すことで頭の中が整理されていき、落ち着きを取り戻せる。ここで解決策が生まれたら最高。でも、もし気持ちがあまりにもダウンしているときにポジティブすぎる人や優秀すぎる人に聞くと、自分の立場を理解してもらえない…と劣等感や疎外感を感じる結果になることもあるので注意が必要。自分の精神状態と相談相手の組み合わせは慎重に。ちなみに激しいダウンのときには、受け止めまくってくれる人がいい。前に進むことを強要せず、ただただ頷いてくれる人。そういう共感してくれる人といると、勝手に不思議と気持ちは上がっていく。

■提案2■部署を変えてもらう。
同じ会社でも部署によって全く雰囲気が違ったりする。マネージメントする部長や課長のコーチング力が長けていると自分の良さを引き出してもらえ、仕事にやりがいを感じ始めることも。ただ1つ気をつけたいのは、自分が苦手な部署や1から知識を覚え直すような部署に配属なると、さらに頑張らなければついて行けず、さらに苦しい結果になるので、自分の会社の人事部が協力的で采配上手であることが条件になるのかもしれない。ただ、1からでもやり直したい!という高いポテンシャルになっているのであれば移動はきっかけとして大正解。

■提案3■転勤・転籍希望を出す。
結局、会社は類友、同じような人が集まる。こういう部類の人は苦手だなーっていう会社や業界はある。でも、同じ会社でも支店や関連会社などが違えば全く違う雰囲気なことがある。例えば東京から地方など都道府県をまたぐとそれは顕著で、まず時間の流れ方から違う。私は鹿児島、福岡、東京、北海道で働いたことがあり、4つの場所全て、時間の流れも人柄も仕事の仕方も違うように感じた。そして地方は東京に比べて物価が安い!鹿児島なんて破格。1LDK42㎡・新築・駐車場付きで47,000円。(20年前の話だから今はそこまで安くないのかも)東京港区だと駐車場代だけで50,000円を超える所もあり、上京時は東京価格に驚愕した。と、まぁそういった仕事以外のことの新鮮さを感じてみるのはいいかもしれない。いずれにしても希望が叶うのであれば、思い切って今の場所を離れるのも選択肢の1つ。

■提案4■休職してみる。
精神科で先生に診断書をもらって会社に提出し休職手続きが完了すると傷病手当がもらえる。金額の目安は給料の3分の2。休みながらもらえるのは有難い。会社によっては働いていた期間分のボーナスももらえる。そういった会社は制度としては整っているし、休んでいる人への配慮もあり、一般的には働きやすい会社の部類かもしれない。休職は通常6ケ月間休むことができ、6ケ月を境に復帰できなかった場合は自然退職、となる規定の会社が多い。ただ、この規定も会社によって異なるため、自分の会社の規定のチェックが必要。全く復帰できずにそのまま退職した場合、1年会社の健康保険に加入していたことを条件に、引き続き傷病手当の受給が可能。ただ、会社に在籍しながら6ケ月も休んでいると会社の組織変更で状況が大きく変わり人の入れ替えが起こることもあるし、転職活動もできるし、やりたかったことを思う存分やってみるということもできる。体をゆっくり休めながらも違う道が開ける期間として有難い制度。

■提案5■自分が変わる。
捉え方を変えてみたり、考え方を変えてみたり、キャラを変えてみたりする。人間関係に苦しむのは、自分がモノが言えないような状況まで追い込まれているから。イニシアチブを握られてしまっているなら握り返す。鬱になるくらいならガンガン言うキャラになってみる!?
例えば、話しかけても無視される、ということがあったら、フロアで皆に聞こえるような+明るいトーンの声でその人の名前を何度も読んでみる。その人は振り返えざるを得なくなる。これを私は実践したことがある。笑
結果、その人は私のことは無視できなくなったので、他の人にターゲットを変えていた。そういう人の場合はそんなもんです、笑。強く言ってくる人はそれを上回って強く言う人には従おうとする傾向にある。ただ、これはハードルが高い人も。決して無理はせず!ただ1つ大切なのは「人にどう思われてもいいという気に入られたい自分を手放すこと」がキャラ変できるポイント。

■提案6■好きなことだけにひたすら浸る日を作る。
気持ちやテンションの高いときに好きなことを書きだしておく。気分が落ちてきたなと思ったら、それを眺めるようにする。そして週末や有給など休日のうちの一番気分が乗ったときに、徹底的にその好きなことをだけをしまくる。好きなものに触れていると自分の価値や居場所を感じ始めることで、会社での出来事が客観視でき、心の防御線のような役割をしてくれることがある。ただし、気分が乗っているときに実践することが大切。前もってこの日と決めていたからと無理に楽しもうとしても逆効果になってしまう。なので、気分が乗ったとき!これが大切。もし気分が乗らないなら「今日は体をゆっくり休める日にする」と、1日中ベットor家の中にいる自分を許してあげてほしいです。

■提案7■プライベートで発散、思い切り泣く。
友達、家族、彼氏彼女、旦那さん奥さん、行きつけのお店の親しい人、など自分と同じ温度の感情になってくれる人に話して発散する!このときに大切なのは否定ばかりする人は避ける。逆に気持ちが落ちてしまう可能性が高い。でも、だって、どうせ、の3D。これは否定ワードなので、気をつけて接しないようにする。あくまで自分と同じ温度の感情になってくれる人が良い。
そして、泣くこと。これはストレス解消の効果があると言われている。しっとりとどこか切なく感情が高ぶるような音楽を聴く。
家族愛・無謀な仕事達成・飢餓に苦しむなど、もがきながら苦難を乗り越えていく感動映画を観る、本を読む。琴線にふれるような絵を観賞する。今はコロナなので出かけるのは難しいかもしれないが大自然(海に沈む夕日、山の緑の深さ、川のせせらぎ、小鳥のさえずり、など)、公園でただボーッとして浸る。夜景を見る。家で窓を開け、ひたすら生活音を聞く。などして、自分の涙腺が緩む環境で泣く。根本的な解決にはならずとも少しスッキリする可能性は高い。

■提案8■環境を変えてみる。
いつものルーティンと逆、いつもは行かないお店に行く、食べたことない料理を食べてみる、話すことのない部類の人と話してみる(まじめな人が新宿2丁目のおねえの人と話すなど)、習ったことのない習い事をしてみる、
SNSでフォローしたことない人をフォローしてみる、部屋の模様替えしてみる、引っ越ししてみる、etc。すると
自分の中に違う運気の流れが生じて変化が生まれたり、気持ちの切り替えになったりすることがある。そうすると、仕事にもイイ変化が起こる可能性がある。

■提案9■価値観を変えてみる。
きっと今、心のどこかで「変わらなきゃ」と思っている。実は心が病んでいるときほど価値観は変わりやすい。うまくいっているときは自分を変える必要性を感じないことのほうが多い。でも、大きな失敗をしたり、屈辱をあじわったり、悔しくてたまらない思いになったとき、自分を変えたいと強く思う傾向にある。そうやって自分が変わりたいと思ったときに価値観も変わる。自分でも気づかなかった価値観に気づいたり、思いがけず居心地の良いを場所を見つけられたりすることがあり、価値観自体が変わっていく。そうすると、今の人間関係を客観的に捉えられ、苦しさが減ったりする。

■提案10■嫌なことリストを作る。
人間関係で嫌なことだけでなく、嫌だと感じるものを全て書き出す。自分の嫌なところも躊躇せず書く。自分だけのノートに、本当に思っていることをそのまま書く。そして、その書いた嫌なことが自分の中から全て消えていくように「負」を吐き出す。嫌なことを手放せるとラクになれるようになる。

■提案11■転職してみる。
でも、これがサッサと決断できますって人は、こんなに今悩んでないと思うんです。。。冒頭に書いたような、前に進みたいのに進めない理由があるから悩んでいる。それでももし勇気をもって前に決断してみよう!と思えたなら、提案です。①念のため、失業手当を調べる。最低6ケ月~1年以上働いているか、6ケ月未満の人は手当はもらえないが、前職で失業手当申請をしておらず通算して6ケ月あればよい。ただし、6ケ月の場合は会社都合か自信が復帰不能な病気であることが条件となる。一般的には期間は1年必要。勤続年数に応じて手当の総額が違う。②現在の自分に
傷病手当該当しないか調べる(体の異変や症状が出ていれば最大1年6ケ月継続して手当がもらえる)③自分に合った転職サイト、紹介会社を探す。もしキャリアに自信がないのであれば、大手には登録しない。大手に登録しても検索機で弾かれて大量の会社を受ける羽目になる。個人~10名程度で運営している登録会社に登録したほうが親身になって本当に合う会社数社に絞ってくれるので内定率も高くなる。のように、以上予めしておくことによって、安定するお金の期間や転職ツールも合うものがわかって、少しは気持ちが楽になる。

■提案12■働き方を変える。
自分の本当にやりたいことを考えたとき、この方法に辿り着く人は多い。ただ、フリーランスの怖さ=自分で稼ぎ続けなければいけない、ことで敬遠してしまうが、人と接することが苦手、好きな人とだけ接していたい、会社や上司に振る舞わされたくない、指図されたくない、自分のペースでやりたい、その仕事のやり方や完成度に自分なりのこだわりがある、妥協できない、などの人は会社勤め自体が合っていないのかも。
そうなると、自身の専門性のある分野で起業する、好きなことでお店経営する、好きなことをブログにしてアフィリエイトやアドセンスで収益を得る、ECサイト運営をする(今はBACEなど簡単に始められる画期的なサービスがあり、サーバー契約やサイト作りをする必要がなくボタン一つで独自URLを設定でき無料で始められる!)、得意分野で講師業をする(こくちーずやタイムチケットを使って無料で集客できる)、メルカリやラクマでせどりをする、YouTuberを始める、など比較的初心者でも始めやすいように年々いろんなサービスが整ってきている。この中でできるものを副業からはじめてみるのもいい。(会社によっては副業禁止もあるため会社規定は要チェック。ダメでもやりたいときは自己責任ですが住民税を自分で払うように会社に手続きすればバレにくくなる〇)

落ち込む日が続いても、心の底に希望を忘れずに…!


私も特にここ10年は上記のように思考錯誤しながら、なんとか生きてきました。笑 

生きている意味がない、やりたいことがない、人間関係も鬱陶しいなどと、そうやって気持ちは落ち続けながらも、苦しいながらも、そこから抜け出したくて、GoogleやYahoo!で検索する手は止めませんでした。

今やっと自分の好きなことがわかり、まだ全く稼げていないものの、前進したい道を見つけました。アラフォにしてゼロからの出発です。何歳だって「思い経てば吉日になる」から、どんなに暗く続くようにみえても、未来は明るくなっていくんだなと感じます。

まずは10年かけてやっと、前に進みたい、という気持ちになれたことが一番嬉しい。情熱がないと人は動けないから。パッションこそ、私の全てだと確信しています。

だから今日落ち込んでて、明日も元気が出なくて、明後日はさらに気持ちが落ちたとしても、前に進もうという気持ちだけさえ、心の底の底のそこーの方にうっすらでもあれば、あなたの未来はきっと楽しいものになりますよ!ぜひ、自分が幸せになることをあきらめないでください!