仕事に遊び心を。生きてくことが楽しくなる秘訣とは…

「遊び心」が、何が自分のパッションなのか教えてくれる


あなたはどんなことがあなたのパッション(情熱)ですか???
どんなことに熱くなりますか???

ワタシは、「所ジョージさんの世田谷ベース」。

何気なくつけたTVに楽しく生きる秘訣を教わりました。そこには遊び心が溢れてて。おもしろさや人を楽しませるモノが所狭しに並んでいて。1つ1つに情熱を吹き込まれていて、あたたかさを感じました。

「わたしもこんな風に生きたいな」とか「こんな生き方、羨ましいな」と。自分が好きなものばかりを集めたアトリエ風なお家?アトリエ?オフィス?それが生き方を物語ってる、最高!って。この感情はものすごく大切だと思います。

いま、会社に行きたくないのに気持ちを奮い立たせて行ったり、ずっと誰かの期待に応えようとしてきすぎて自分の好きなこともわからなくなってたり、情熱さえなくなってしまっている中で、自分の「ワクワクする!」とか「楽しそう!」「そんな風になりたい!」と思えるのは、本心を取り戻している証拠。この気持ちを突き詰めていけば本来自分がしたかったことに出会えると思います。

生きることが楽しくなる秘訣

 
生きることが楽しくなる秘訣、それは「すんごく羨ましいなー」もしくは「なんかすんごいムカつく」と思ったコトにフォーカスすることです。

どちらの感情も全く違うように見えて、実は同じ。例えば、大金持ちを見てムカつく人がよくいますが、あれは根底に自分が大金持ちになりたいのになれない、だからムカつくという感情で自分が大金持ちになりたいという感情を抑えてしまっている場合が多いです。もう一つ例を言うと、ただ可愛いだけでモテている、ただカッコいいでモテている人がムカつくって場合です。自分は可愛くないからカッコよくないから、なにか努力してその部分を埋めようと必死なのに、アイツはただ顔やスタイルがいいだけで何の努力もせず笑ってる、そこにムカつく。=何もしないで、可愛いくなりたい・カッコよくなりたい、または努力せずモテたいという気持ちが隠れています。

だから、ムカつくと思ったときはチャンスです!そこに自分の「なりたい」が隠れているから。「なりたい」は自分が本当に望んでいる人生を楽しく生きる秘訣だと思います。

ちなみにワタシは前述通り、所さんが羨ましいです。「本能に忠実に生きてて自由奔放、ゆるい人」っていうのが仕事として成立してて、さらにきちんと気も遣えて、人から好かれて、そしてそれがお金を産んでで、最高だと思う。それがワタシのなりたい人像、なんだと思います。

ギター片手に歌も歌う。野菜や果物も育てちゃう。その写真を撮って額に飾っちゃう。物をつくる。車をカスタマイズしちゃう。ガラクタおもちゃで遊んじゃう。それを人が来た時に、「面白いでしょ」と言って見せちゃう。こんなのあったらいいのにね、こんな風になれたらすごいのにね、とかって言い合ってたことを次会った時には「本当に作っちゃったよ!」と人を驚かせるようなことをして、人を楽しませてる。

そんな所さんを見ていて、忘れてた無邪気な気持ちを掻き立てられました。小学低学年のとき、工作で色画用紙を使って家を作ってみるっていうのがあって。そのとき、家のなかに滑り台を作ったり、隠れ部屋を作ったりして、人にすごいね!おもしろいね!って言われて、すごく嬉しかったし、何より没頭した。そんなときのワクワク感。この気持ちをずっと忘れてました。

なんだか、自分が思う遊び心をもてる仕事っていうのは、生きてくのが楽しくなりそう!そう感じます。人生を楽しむってよく言われるけど、いろんな要因、考え方が邪魔してなかなかできることじゃない。ワタシはその楽しむっていう感覚さえ麻痺してて、どこかで人生をいつ終えてもいいと思ってしまってました。でも、それを「いやいや、もったいないよ!」って思わせてもらえた。今この瞬間の現実は何も変わってないけど、この気持ちになれただけで、明日がいい日になりそうな気がします。