モチベーションを保つコツ!どうやってヤル気になってたっけ?…とヤル気を失い取り戻せなくなっているアナタに!

ラクに、自然に頑張れるようになる方法とは!?

モチベーションって、1度落ちてしまうと、「あれ?なんでワタシ、あんなに頑張れてたんだっけ?」と、自分のやる気のスイッチを見失ってしまい、取り戻せなくなるときがあります。

ワタシも20代後半~30代前半までは、何もしなくても、ものすごい勢いで突っ走れたのに、今はこの”モチベーション”を見失うと、自分でもどうしていいかわからないくらい気持ちが落ちてしまうようになってしまっていました。そんな中、気づいたことはモチベーションを保つには自分の中の「パッション」を土台にして、そこにやるべきことや目標を、自分のリズムに合わせて少しずつ足していくようなイメージでいることなのではないかと思いました。このような考え方になってからは、気持ちが落ち込みすぎることがなくなりました。

では、その具体的な方法をココでご紹介していきたいと思います。

解決プロセス①あなたの気分があがることは何ですか?

まずは、この原点に立ち返ってみることからスタートです。

「なんでモチベーションが保てないんだろう…」と自分を責めることは一旦やめて、まずは「どうやったら自分がラクに頑張れる状態になるのか」を知ったほうが、少ない力で、もしくは力など入れなくても”自然と”頑張れるようになります。

そうなんです。頑張れているときって、何かがモチベーションになっているはず、なんです。だからこそ、頑張る原動力になる”その自分のモチベーション”を、”自分の気分があがること”を自分でわかっていることって、すごく大切だと思います。

では、そもそも”モチベーションを知っておく”ってどういうことなのかというと…、
■好きなこと、自分が気分が上がることを知っておくこと。

■これがあると頑張りたくなる!ってなれるモノを知っておくこと。
■もしくは、達成したらどんな素敵な未来になるのかをリアルに想像して楽しくなれる自分がいること。
こういったことが土台としてあること、です。

例えば、具体的にはワタシの場合…、
モチベーション1:朝の気持ちいい光と空気を感じて、早起きすると1日を有意義に過ごせて得してる気になる
→朝起きられなかったのが、逆にそんなに得なら「早く起きたい!」と早起きできるようになった。
モチベーション2:好きなネイルをして、オシャレだと思うファッションをしたら外出したくなった
→外に出ても特におもしろくもないしとテンションがあがらなかったのが、逆に外に出て「何かおもしろいこと」を探したくなった。

なんてことない2つのことですが、ワタシのなかで、この2つがとっても大事だった。「毎日なんてどーでもいい」と思っていた気持ちが変化したのです。朝を気持ちよく過ごし、自分がオシャレだと思うものに身を包むことによって、今日も一日頑張りたい♡とヤル気スイッチが入る大切なモチベーションだったのです。それがワタシの大切な価値観だったのです。アナタのテンションがあがる大切なことってなんですか?

解決プロセス②気分のあがることを常に基盤にしておく

テンションがあがる大切なことに気づいたら、次はこの土台の上に、今やろうしている目標を少し足していくイメージです。

ただ、ここで大切なのは、モチベーションが上がった!と思って、今までのことを取り戻そうと、あまりに多くのモノをやろうとすると、一気にモチベーションがその重みに潰されてしまうことがあります。やるべきことばかりに集中し追われるようになってしまうと、いつの間にか、また、いつかのタイミングで我に返ったように「あれ?スイッチが切れたみたいになんもしたくない」とか「頑張りたい気持ちはあるけど、前にみたいに軽く前に進めない…なんだかすごく重い…」と、頑張ることに対して、ものすごい力で推し進めないと進めない自分になっていたりします。

なので、この気づいた大切なモチベーションが潰れないように、まずは”そのモチベーションだけ”を大切にしてあげてください。怠けてるとか、甘えだとか思わずに、気力がなくなってきたと感じたら、迷わず、テンションのあがることだけに目を向けてあげてください。そうすると、「あ…、そうだった!ワタシってコレがあると気分が上がってくるんだ」と、また一歩前に進める気力が自然と湧いてきます。だからこそ、あなたの気分があがる基盤をしっかりと自覚しておくことが、気持ちが落ち過ぎずに進める大切なポイントとなります。

解決プロセス③基盤に少しずつ足していくこと

自分の基盤をしっかりと保てるようになってきたら、先程の説明のように、一気にたくさんを背負い込まず、少しずつ少しずつ足していきます。焦らず、ちょっと少ないかな?くらいでちょうどいいと思います。時間がかかるように感じても、以前のように落ちていたときの時間を換算したら、結果、よっぽど”このちょっと”のほうが前に進めています。最初の一歩はスモールスタートで。飛行機の離陸のときと同じイメージですね。少しずつ助走をつけていけば、いつの間にかスムーズに高く飛べるようになってくと思います!

①自分の気分のあがることを知って、②それをしっかりと基盤として自分で自覚して、③その基盤に少しずつ足していく。そうすれば、きっとあなたも”ラクに、自然と頑張る自分”になっているのでは、と思います♪