仕事ができる人とは?マッキンゼーやボストンコンサルティング出身社長に聞いた!

仕事ができる人は何が違う???


私は優秀ではなかったですが、運よくマッキンゼーやボストンコンサルティング出身の社長の秘書をする機会に恵まれました。

また、会社を売却し1700億円を手にした社長とも縁があり、仕事をご一緒する機会がありました。(ちなみに、今話題の剛力さんの彼ではない、別の社長です。笑)

一流の人の傍で一流の人の仕事を見ることができるというのは、大変な価値であったと思うのと同時に、仕事をご一緒しながら、「なるほど…」と一流の仕事の仕方に何度も感服しました。そんな超一流と言われるかたが思う「仕事ができる人」とは一体どんな人なのでしょうか?一体何が違うのでしょうか?それぞれの社長に伺ったことがあります。

できる人はココが違う!!

ある社長がおっしゃいました。

「できる人とそうでない人の違い、詰めが甘い人とそうでない人の違い、それは何なのか?それは気合い」だと。

その気合いとは精神論ではあるが、結局そこなのだと。初めから負けるつもりで行く試合と優勝するつもりでいく試合の結果が異なるように、仕事もその気合い、プロ意識がその人を成長させるのだと。そういった本気度が相手に伝わるほどの「熱意が大切」なのだと。

ある社長がおっしゃいました。

「仕事をする上で大切だな~と思うのは、センス。」

そのセンスとは何にでも言えることで、例えばTPOにおいてその都度の振る舞い方、例えばちょっとした贈り物をするとなった時のプレゼントの選び方、例えば人に何かを伝えるときの伝え方、例えば報告書の書き方、何にしてもその都度のセンスがあり、仕事ができる人はこのセンスが違うのだと。

ある社長がおっしゃいました。

「違うなと思う人はね、気遣いがすごい。気遣いが人を成長させるんだよ。」

その気遣いとは仕事のあらゆるところで活きてくる。相手がこうされたら嬉しいんじゃないのかな?こうされたらもっと仕事がやりやすいんじゃないかな?と気遣い続けることで、いつの間にかお客様にとっても心地よい存在になり、信頼を得る存在になっていくんだと。