ブログスタート「仕事のトリセツ」仕事ができる自分へ!

ブログ運営者挨拶


はじめまして。

 


「人財開発コンサルラボ」と申します。

 


当コンサルラボは、対企業(B to B)、対個人(B to C)、20-30代のビジネスパーソン向けに、1人1人の状況に適したコンサルを実施しており、一言で簡単に申し上げると、いわゆる「仕事ができるようになる個人塾」です。




仕事ができないと評価されてしまう原因を、その方お一人一人に徹底的に寄り添うことをモットーにしております。

 

■できないと評価されてしまった原因

■具体的にどのような所の何が足りないのか

■それに対して何から始め、どこまで取り組めば「できる」という評価になるのか

 

それら1つ1つを紐解き、具体的な解決策を「目の前のことから1つ1つ」提案しています。

 

そうすることで、今自分が「どんな所につまづいている」のか、自分の「課題の階段」と「ゴールは何なのか」が明確に見えるコンサルとなるのではないかと思っています。

自分ができないところを明確にする


例えばもしも、「風邪」をひいてものすごくツライのに、いやこれは「めまい」がしているだけだと、めまいに対する処置をし続けても、風邪はなかなか治りません。

 

もしこれが、さらに重大な病だったら?言うまでもなく、大事に至ってしまい迷宮入りしてしまいます。

 

症状が違えば対処法が異なるように、本当に自分の症状=仕事ができない部分、を的確に捉えられているか、というところが重要になってきます。

 

そして、その症状がわかったら、その症状に合った処置をする、仕事ができるようになることは、ある種とてもシンプルです。

 

それが「仕事ができるようになる重要なポイント」だと、当コンサルラボでは考えます。

 

曖昧な言葉でなく、その仕事のゴール、全体像、そしてそのゴールと全体像に対して今自分はどこの役割を担っていて、どこまでをすればいいのか、そのすべきことに対して今はどの段階までできでいるのか、そこを明確に理解することが大切です。

 

そして、そこからはじめて「今すべき一番目の前のこと1つのこと」に取り組んでみる、それができたら「もう1つ」、そうやって仕事ができるようになっていくのだと思います。

欲しいのは、仕事ができる力。


実は、当コンサルラボの代表も20代の頃、「同期の中で1番の落ちこぼれ」として先輩や上司から目をつけられ、「できないね」とか「違うんだよね~、もう何回も言ったよね」と言われていました。
 
でもそうは言われるものの、先輩や上司の考える「できる」とされる仕事のイメージが全くつかず、気持ちばかり焦り、つらい経験をしました。
 
仕事に行くのが怖い、嫌だ、また怒られる、そう思いながら通勤するのは苦痛でしかありません。




できないと思われることが、できないという扱いをされることが、その見下されたような空気が、すっごく悔しくて、すっごく惨めで、だけど学生時代そんなに出来損ないではなかったはずだから、余計なプライドが手伝って素直に教えて欲しいと同期や周りにも言えない。

 

だから時間をかけて「徹底的にできる人」と「できない自分」を比較して、どこが違うのか、どうすれば上手くできるのかを観察してはマネをしてみる、ということをやり続けるしかなかったのです。

 

やり続けた結果、30歳になる頃には、会社からの人事評価で最高評価をもらうことができ、できる社員として、やっと認められるという結果に至ります。

 

ただこれだけ時間がかかったのですから、完全に「要領の悪い不器用な人」「理解力の乏しい人」の部類だと思います。

 

だけど今は、一つ一つの積み木を積み重ねるようなことしかできない要領の悪い不器用な人だったからこそ、理解力が乏しい人だったからこそ、できないといわれる人の気持ちを痛い程感じ取ることができるようになったのだと思います。

 

そして、その人が今どの位置にいて、次のステップをどう進んだらいいのか、それをどんな風に教えて欲しいのか、そういったことがわかるようになったため、ある意味、大変有難い短所だったと言えるところまで至ることができました。

 

ただ、あの20代の頃の、あの辛くて仕方なかった頃に、教科書のように、取扱い説明書のように、丁寧に対応方法を教えてくれる人がいたら?取扱い説明書があったら?どんなにラクだろう…と。

 

もっと早く、もっと深く理解しながらゴールに近づけたようにも思います。

 

だからこそ、このブログはそんな想いに少しでも応えることができたらと、仕事の取扱い説明書=「仕事のトリセツ」、のブログ発信に至りました。

 

ブログへ訪れて下さった皆様のお役に少しでも立てるよう、少しずつではありますが記事をUPして参りますので、これからどうぞ宜しくお願い致します。